推定も含みますが
モータに使用している鉄(磁気の通るとこ)の材質の周波数特性に依存する可能性が高いです。
あと、軸の移動速度が磁気交番(移動)より遅れる
スペック周波数より外れると効率が落ちます。つまり、発熱が多くなるor電流が多くなる(同じことかな)
しかし、たぶん、もしかして、120hz(2倍)か180hz(3倍)くらいまではokかと
ただし、ベアリングの寿命が不明(発熱も多くなる)
Re: 三相モーターへの入力周波数 - Kow 2009/02/18(Wed) 12:21 No.3057 
画家さん
早速のお返事ありがとうございます。
>スペック周波数より外れると効率が落ちます
パワーは今でも十分すぎるので、やはりドライブ機構での増速を検討したほうがよいのかもしれませんね・・・。
Re: 三相モーターへの入力周波数 - ロックヒル 2009/02/18(Wed) 19:34 No.3058 
50Hz 2700rpm の三相モーターを100Hz 5500rpm で回してます。
6時間連続加工でもOKでした。
>スペック周波数より外れると効率が落ちます
60Hz以上はだんだん電流値が下がってきます。
Re: 三相モーターへの入力周波数 - doronuma02 2009/02/18(Wed) 21:22 No.3059
初めましてdoronuma02といいますが、よろしくお願いします。
いつも参考にさせていただいています。
私の経験上の話ですが、画家さんがおっしゃられている様に、効率が落ちると思います。
しかし、一般的に工業用の3相モーターとの組み合わせの場合、90Hz程度までは工業設備でも使われています。
以前はモーターの効率優先で60Hzで駆動し、メカ側で速度変更するのが工業機械のセオリーでした。
しかし最近は60Hzを基準にして30Hz程度から90Hz程度までは普通に利用することが増えてきました。
お使いの安川インバータは V/F制御方式ですので、60Hzより低くても高くてもトルクはかなり落ちます。
(ベクトル制御タイプだと、30Hzでも90%以上のトルクを確保できるものもあります。前述の設備等はこ� �らを使用しています)
例えば30Hzの場合、実際のトルクは50%でなく、30から20%程度です。
しかし、以上の話は工業用設備での話ですのでkowさんのX1などの場合は、あまり機にする必要はないのではと思います。
実際私も2P-200Wのモータ(定格3000回転)を120Hzまでセットして使用しています。
リトフェイン作成のために17時間連続動作させていますが、とりあえず問題は発生していません。
一番の問題は軸受けだと思いますが、一般にモーターに使われているベアリングは7000〜9000回転定格で設計されていますので、冷却に気をつければ、大丈夫だと思います。









